こんにちは。
気がつけば1月も終わりかけてますが、今年初記事です。
新年明けてから今ひとつ魚の入荷にテンションが上がらなかったのですが、中国便とナイジェリア便で笑顔になれたので、今回は最近調べていた大型シノドンについての記事でも書こうかと思います。
一般的にシノドンティスと言えばサカサナマズなどの小型種や、大きくてもフェザーフィン程度の大きさを想像すると思います。
しかしながら意外と大きくなる種は多く、最大種とされている種では80cmとも言われています。(データが乏しく信憑性に欠けますが)
ネットと手元の本で調べられる限りですが、60cmを超える巨大種はSynodontis longirostris、Synodontis gobroni、Synodontis labeo、Synodontis guttatus、Synodontis xiphiasの5種かと思われます。
5種の内ロンギロストリスとゴブロニィを除いた3種はかなり珍しい様で、生体写真も見つけられませんでした。
ラベオに関してはニジェールとしか情報がありませんでしたが、グッタータスとシフィアスはナイジェリアのニジェール川流域下流に生息しています。
ゴブロニィはニジェール川流域に広く生息していて、生息数も少なくないようですが近年は入荷がなく、過去の輸入も少ないようです。
ロンギロストリスはコンゴ民主共和国に生息しており、たまに生体も流通しています。
私も飼育しており、とてもお気に入りです。
この凄まじい迫力、もはやシノドンではありません。
自分より大きなミスタスやクララなどを蹴散らしてしまう程に屈強な種です。
餌を凄まじい勢いで食べるので、想定より早いペースで50cm近くに成長しています。
飼育下でも60cmは夢ではないですね。
そして60cmまでは行かないものの、大型になるとされている種としてはSynodontis acanthomias、Synodontis vaillanti、Synodontis courteti、Synodontis schall、
Synodontis(Hemisynodonthis) menbranaceusなどが上げられます。
アカンソミアスは昔はよく見かけた種だそうですが、今となっては入手不可能レベルに流通していません。
コンゴ便ですし入ってきても良さげですが、流通していた頃はその荒さから手放す人が多かったそうで…流通のなくなる不人気大型魚の典型的な例ですね。
個人的には凄く待っている種なので、輸入業者の方々何卒よろしくお願いいたします。
コーテティは最近ナイジェリア便で出回りましたが、今回のはコーテティではなさそうな気がします。
知名度が無い割には数年間隔で入荷されているようですが、ネット上ではほぼ飼育者が見当たりませんでした。
メンブラナケウスも近年入荷がないですが、ちらほら飼い込み個体が流通しています。
飼育下でもしっかり育つ種のようで、本種に関しては野外の50cmという数値も妥当に思えます。
また、Synodontis angelicusは55cm、
Synodontis(Brachysynodontis) batensodaは50cm、
Synodontis ocelliferは49cmとされる事もありますが、調べた感じですとこれらの種は大きくても30cm程度ではないかと思われます。
バテンソーダとオセリファーは飼育していますが、バテンソーダはそもそも成長が遅く、オセリファーは15cm辺りから成長が極端に遅くなってきました。
他にも大きくなる種は居ますが、目立つ所ですとこんな感じでしょうか。
ショップの入荷情報を見ていてもロンギロストリスは毎度完売していますし、今回来たコーテティ(?)も結構売れているようなので大型シノドンの輸入が増えることを願ってしまいます。
特にニジェール川下流はロマンなので開拓されてほしいですね。
需要があるのか?という問題もありますが、ネット上では観測できないだけで、きっとどこかにアツいマニアが潜んでいるはずです…
私も見かけたらちまちま集めていこうと思います。
それでは。
気がつけば1月も終わりかけてますが、今年初記事です。
新年明けてから今ひとつ魚の入荷にテンションが上がらなかったのですが、中国便とナイジェリア便で笑顔になれたので、今回は最近調べていた大型シノドンについての記事でも書こうかと思います。
一般的にシノドンティスと言えばサカサナマズなどの小型種や、大きくてもフェザーフィン程度の大きさを想像すると思います。
しかしながら意外と大きくなる種は多く、最大種とされている種では80cmとも言われています。(データが乏しく信憑性に欠けますが)
ネットと手元の本で調べられる限りですが、60cmを超える巨大種はSynodontis longirostris、Synodontis gobroni、Synodontis labeo、Synodontis guttatus、Synodontis xiphiasの5種かと思われます。
5種の内ロンギロストリスとゴブロニィを除いた3種はかなり珍しい様で、生体写真も見つけられませんでした。
ラベオに関してはニジェールとしか情報がありませんでしたが、グッタータスとシフィアスはナイジェリアのニジェール川流域下流に生息しています。
ゴブロニィはニジェール川流域に広く生息していて、生息数も少なくないようですが近年は入荷がなく、過去の輸入も少ないようです。
ロンギロストリスはコンゴ民主共和国に生息しており、たまに生体も流通しています。
私も飼育しており、とてもお気に入りです。
この凄まじい迫力、もはやシノドンではありません。
自分より大きなミスタスやクララなどを蹴散らしてしまう程に屈強な種です。
餌を凄まじい勢いで食べるので、想定より早いペースで50cm近くに成長しています。
飼育下でも60cmは夢ではないですね。
そして60cmまでは行かないものの、大型になるとされている種としてはSynodontis acanthomias、Synodontis vaillanti、Synodontis courteti、Synodontis schall、
Synodontis(Hemisynodonthis) menbranaceusなどが上げられます。
アカンソミアスは昔はよく見かけた種だそうですが、今となっては入手不可能レベルに流通していません。
コンゴ便ですし入ってきても良さげですが、流通していた頃はその荒さから手放す人が多かったそうで…流通のなくなる不人気大型魚の典型的な例ですね。
個人的には凄く待っている種なので、輸入業者の方々何卒よろしくお願いいたします。
コーテティは最近ナイジェリア便で出回りましたが、今回のはコーテティではなさそうな気がします。
知名度が無い割には数年間隔で入荷されているようですが、ネット上ではほぼ飼育者が見当たりませんでした。
メンブラナケウスも近年入荷がないですが、ちらほら飼い込み個体が流通しています。
飼育下でもしっかり育つ種のようで、本種に関しては野外の50cmという数値も妥当に思えます。
また、Synodontis angelicusは55cm、
Synodontis(Brachysynodontis) batensodaは50cm、
Synodontis ocelliferは49cmとされる事もありますが、調べた感じですとこれらの種は大きくても30cm程度ではないかと思われます。
バテンソーダとオセリファーは飼育していますが、バテンソーダはそもそも成長が遅く、オセリファーは15cm辺りから成長が極端に遅くなってきました。
他にも大きくなる種は居ますが、目立つ所ですとこんな感じでしょうか。
ショップの入荷情報を見ていてもロンギロストリスは毎度完売していますし、今回来たコーテティ(?)も結構売れているようなので大型シノドンの輸入が増えることを願ってしまいます。
特にニジェール川下流はロマンなので開拓されてほしいですね。
需要があるのか?という問題もありますが、ネット上では観測できないだけで、きっとどこかにアツいマニアが潜んでいるはずです…
私も見かけたらちまちま集めていこうと思います。
それでは。

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