こんにちは。
今回は飼育中のシノドンティス達をupしようと思います。
シノドンティスは去年から飼育し始めたのですが、あまりの奥深さにどハマりしてしまいました。
元々ギギの仲間が好きなのもあり、近しい体型のシノドンにハマるのも必然だったのでしょう。
この調子で行くと来年にはピメロディアが好きになってそうですが、今の所その予定はありません。

それでは早速載せていきますね。

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シノドンティス ロンギロストリス
Synodontis longirostris

最大66cmにもなるという超巨大種。
この巨体がコンゴからはるばるやってきたと思うと胸が熱くなります。
気性が荒く、餌食いも凄まじい勢いなので恐ろしい魚に見えますが、ひっくり返って寝たりおちゃめな一面もある魚です。
めちゃくちゃ食べるので太りやすく、体型維持にはひと工夫必要かもしれません。現在41cm。

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フェザーフィンシノドンティス
Synodontis eupterus

シノドンティス界きってのメジャー種ではないでしょうか。
某大手サイトで「エプタルス」として売られているので勘違いされがちですが、「エウプテルス」ですね。
名前通り羽のように伸びた背鰭は美しく、綺麗に育った個体は見事です。
とんでもなく安い魚ですが、きちんと仕上げる価値はあると思います。
シノドンの中でも特に成長が早く感じるので、その点でもオススメ。

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シノドンティス オセリファー
Synodontis ocellifer

まだら模様の美しい大型種。
最大50cm程になるようですが、それらしき画像が見当たらないので育てて検証してみようと思います。
4cmくらいの個体から飼育していますが、成長速度は割と早いので大きくなる素質はありそうです。
個人的にかなり好きなので流通増えてほしいです。

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シノドンティス ノタータス
Synodontis notatus

コンゴ便でよく入荷してくる大きめのシノドン。
パッと見コンギクスとそっくりですが、見慣れてくると目の大きさや顔つきで見分けられます。
地味な魚ですが、大食漢でよく泳ぐので見ていて面白いです。
まあ人気はないだろうなという見た目ですが、結構ツボだったりします。

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シノドンティス クラリアス
Synodontis clarias

たまに入荷するお高めのシノドン。
普段はそこそこお値段が張るのですが、最近幼魚が輸入されて破格で流通していました。これからに期待ですね。
レッドテールシノドンティスとも呼ばれる通り尾鰭が赤くなります。
背鰭も長くて非常にかっこいい種です。
結構大きくなるのも魅力の一つだったり。
痩せやすく感じるのでこまめな給餌を心掛けたいですね。

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シノドンティス ウォーターロティ
Synodontis waterloti

小型ながら金色に輝く綺麗な種です。
産地柄流通の少ない種ですが、突然餌を食べなくなり落としてしまいました。
また来たら欲しいですね。

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ブラキシノドンティス バテンソーダ
Brachysynodontis batensoda

ちゃんと"サカサナマズ"してるシノドンティス。
現在はSynodontis属に含まれるようですが、異質な印象が強いので旧学名で。
めちゃくちゃ好きなんですよね。メタリックだしイケメンだし。
消極的な個体であまり成長は早くないですが、元気に泳ぎ回っています。

ここからはハイブリッドになります。
賛否両論ありますが、個人的にシノドンティスのハイブリはアリだと思います。
ただ、オルナティピンニスについては残念な状況にあるのは間違いないので、一概に良いとも言いきれない訳ですが…
1度本物のオルナティピンニスが見てみたいものです。
それではハイブリ編へ。

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ヘミシノドンティス メンブラナケウス×シノドンティス ペトリコーラ
Hemisynodonthis menbranaceus×Synodontis petricola

これはびっくりハイブリですね。幼魚時はペトリコーラ模様があるようですが、育ったらメンブラナケウスみが強すぎます。
きもかっこよくてお気に入りで、現在25cm程度。
メンブラナケウスが輸入されない今とても有難い存在です。

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シノドンティス グラニュローサス×シノドンティス マルチプンクタータス
Synodontis granulosus×Synodontis multipunctatus

シノドンの中でもトップクラスの高額種であるグラニュローサスも、ハイブリになればお手頃に。
見た目はそこまで変わらない(というか湖産シノドンの違いがよくわかってない)ので普通に楽しめます。
白いエッジがかっこいいですね。

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シノドンティス アンジェリカス×シノドンティス デコルス?
Synodontis angelicus×Synodontis decorus?

アンジェリカス×デコルスで購入しましたが、調べてる感じ恐らく別の掛け合わせなように思えます。
恐らくデコルス×フラビタエニアータスでしょう。
写真は15cm程度の時ですが、現在20cm前後に成長しており意外と大きくなりました。
言われなければそういう種に見えてしまうような、でも何の種かわからない原種チックな感じが面白い個体です。

飼育経験があるのは以上になります。
全体的に大型種多めで趣味が滲み出てますね。
まだまだ未入荷の怪物達が眠っているシノドンティス、積極的に入荷されてほしいです。
その昔は人気だったと聞きますし、また流行らないかな…無理か…

それでは。