こんにちは。
もう2年も経つことに驚きなのですが、私2021年の7月に与那国島に行っておりました。

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狭いながらいい景色の島でした。

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虫での主な目的はこのようなハナムグリ達とノブオオオアオコメツキ。
同行者の素晴らしいポイント選定により大量に見られました。
真の目的は別にありましたが、その話はまたいずれ。

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夜になるとサキシマヒラタがチラホラ見られます。
ちなみに同行者はスーパールッキングPOWERで昼間もガンガン採集していました、己の無力さを実感…
昼間の採り方が本土のヒラタとは別物でとても面白かったです。

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こんな感じでバナトラにも来ました。夜付いているのはヨナグニチャイロカナブンとサキシマヒラタが主でした。

そんなこんなで自己採ラベル(介護採集)の与那国島サキシマヒラタを飼育していたのですが、残念な事にそもそも野外品が数産まなかった上に羽化ズレにてインラインは断絶…折角なのでWF1の個体を貼っておきます。

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72mm、しょっぱい…
初令からゴリゴリ添加のF-ZEROに突っ込まれ冷やされた挙句育てなかった感じですね。何もかも間違っている…
素晴らしい用品でも使い方を間違えるとこうなるいい例です。
他の種で上手くいったからと言って、盲目的な飼育はやめましょう。

現在は他で調達した飼育品と掛けてハーフ自己採ラインを飼育中です。
が!!!なんと13頭中︎︎ ♀らしき個体が2頭というまたまたピンチな状況です。
とりあえず繋ぐのを優先すべきか、この際大型狙いに振ってしまうべきか…悩ましいですね。
そのうち交換なり羽化なりで記事を書くと思います。果たして西表島産での自己記録、76mmを越えられるのか…

それでは。